レバレッジの表裏

レバレッジとは、自分の持ち金を倍増して投資をする方法で、業者によっては300倍のレバレッジを認めているところもあります。しかし、この方法はかなり癖のある取引方法であり、間違えると大きな損失となる場合もあります。
例を挙げると、1ドル100円の時に1万円の資金で200倍のレバレッジ設定で200万円分の取引をした際、わずか50銭円高に動くだけで元金は0になってしまいます。それは、50銭の損失が200万円分に対してかかる為です。
つまり、あまりにも高い倍率でレバレッジを設定してしまうと、利益がその倍率分大きくなるのと同時に、その倍率分の損失にもつながるのです。レバレッジを行う際は前もってある程度の資金を用意し、万が一大きな損害になってしまった際も対応できるようにしなければなりません。そう考えると、30倍あたりがレバレッジをする上での最大値ではないかと考えます。
業者を選ぶ際は、レバレッジの率を確認する事が必ず必要になります。業者によっては、元々のレバレッジ率を設定しているところもあるので、強制的にレバレッジを選ばされる可能性もあるのです。
もし、レバレッジを使用したくないのであれば、くりっく365という公的業者が良いでしょう。
その他にも、通貨ペアや手数料を自由に選択でき、万が一業者が破綻した際も、他の取扱業者への移管または決済が可能なため、資産を失う事がなく、なおかつ証拠金は原則として全額返金されるため、着実に長期間で利益を得ようとする人にはお勧めの業者と言えるかもしれません。

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