FXの基本とスワップポイントについてです。
外国為替証拠金取引=FXの基本についてです。 まず外国為替証拠金取引=FXとは、通貨を投資商品として、各国と売買することです。 為替差益やスワップポイント(通貨の金利の差による収益)にて収益を得ることが出来ます。 「レバレッジ」(預けた額よりも大きいお金の取引が出来ること)と言う、他の投資商品にはない仕組みがあります。 通貨を買った時(他の通貨に両替した時)より、売る時に交換のレートが自分に有利に動いていた場合にう受取収益を為替収益と言います。もちろん自分に不利な状態に動いてしまえば逆に損をしてしまいます。 世界中で24時間通貨は取引をされています。つまり交換のレートは常に変化をしています。 2つの通貨間の金利の差によって生じる収益をスワップポイントと言います。 FXでは、円を売り米ドルを買うというような取引をします。(米ドル/円を買う) 米ドルを買う場合(両替をする場合)引き換えに日本円を払います、この日本円を払うことを【売る】と言います。 FXの場合、米ドルを買うための円は借りてきます。 買った米ドルは貸します。※借りてきた円で米ドルを買って銀行に預けるというイメージ。 円は借りてきていますので、利息を支払わなくてはなりません。しかし米ドルでは利子を受け取ることが出来ます。 これにより収益が発生します。 払うべき円の利息と、受け取る米ドルの利子は同じではありません。この時に生じる差がスワップポイントと呼ばれる収益です。スワップポイントは金利の差によって生じる収益です。 預けたお金よりも大きな金額の取引を行える仕組みをレバレッジと言います。 例えば、預けていたお金の2倍の取引をすることをレバレッジ2倍と言います。10倍であれば、レバレッジ10倍です。